日本語難民

 

今日は真面目なテーマです。

 

先日Yahooで日本語難民についての記事を読みました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaiki/20170614-00072060/

一年前と古めの記事ですが、ちょっと衝撃でした。

日本でも外国人観光客や留学生の奨励や外国人労働者の緩和が徐々に進んでいる昨今ですが、受け入れ態勢に関しては、まだまだ問題山積みなのだと、日本語教育という一辺だけから見ても感じられました。

自分の意思で日本に来る小学生はいないでしょうから、選ぶことのできない環境の中で回避、改善できるはずの苦痛を感じている子供がいます。しかし、その一方で、義務教育期間一校単位で考えれば、0からの日本語教育の需要は1人か2人と、やはり無いに等しいのでしょうから、国として動くまでには至らないのか・・・

 

JMのインターンに参加される人の多くは、ここを巣立ってから他の国へ行って日本語を教えたり、日本へ帰って日本語学校に就職したりします。メルボルン現地の先生方も含め、みんな努力して得た日本語の知識と技術を、オーストラリアや海外から、また日本でもっともっと役立てるためには何ができるのかなぁ〜、と考えています。

 

 
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