ジェスチャーは使えるけど、使えない。

ジャパニーズメルボルンでは直接法を採用しているため、ジェスチャーが理解を助けてくれることがしばしばあります。

食べる仕草、飲む仕草、驚く表情など・・・。学生もすぐに気がつけるし、教師側も説明に使える日本語が限られるビギナーでもヒントが出しやすく、また自然な感じで語彙のニュアンスが理解できる、という効果もあります。

 

しかし、逆に何度やっても通じず、こちらも学生も「??????」で、もどかしい気持ちになったジェスチャーも結構あります。

例えば、こぶしでもう片方の手のひらを叩く「なるほど!」のジェスチャー。「そうですか。」や「へー。」などの語彙に対して、このジェスチャーをしながら言って見せるのですが、学生は真顔・・・。何をしているのだ?と言わんばかりの顔で見つめてきます、笑。

それから、「私」を示すための顔(鼻の前あたり)を人差し指でさす仕草。あれは本当に「鼻」でしかないらしい、笑。

「怒っていること」を意味する、頭の上に両人差し指をたてるジェスチャーも、「おいしい」を意味する、手で口の周りをぬぐうジェスチャーも、こちらの方たちには何の意味もありません。

 

小さいことでも、その国の通常を知らないと話が通じないこともあるものですね。

ところで、絶対役に立つので、日本式のジェスチャーを教えたら楽しそうですね

 

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