有給インターンシッププログラムの内容

研修、有給インターンシップの流れは・・・

オリエンテーション→三ヶ月の研修(実技演習、アシスタント、勉強会、実習インターンシップ)→終了テスト→有給インターンシップスタート!

内容は・・・

オリエンテーション ~開始日の前週~

学校見学や教師との対面、教案の書き方、概要やアシスタント時の見るべきポイントなどを説明します。余裕があれば、研修が始まる前に授業を見学する事も可能です。学校や授業の雰囲気に慣れ、学生,教師陣と交流する事で、これからの研修を有意義にするための心構えを作ります。

実技演習 ~週2時間~

指導教員によるトレーニングです。自分で作った教案で模擬授業を行い、指導教員や他のインターン生からフィードバックをもらい改善します。習熟スピードや強み、弱みには個人差があるため、 教案作成、教材研究、演習をしながら強化ポイントを徹底的に指導し、トータル的なレベルアップを図ります。

アシスタント ~週15~20時間~

アシスタント教師として実際のクラスにも入り、学生の反応になれ、対応力を付けたり、正教員の技術、知識、対応力を見て学び、吸収し、授業内容を分析してご自身の教案作りに役立てていきます。

勉強会 ~週1~2時間~

トレーナーとだけではなく、インターン生同士でも話し合いの場を週毎に設けています。勉強会ではインターン生同士だからこそ日本語教授に関して腹を割って話す事ができる会話が熱く行われています。日本各地から情熱を持ってメルボルンへ集まった来た同士だからこそ、一生つきあえる仲間ができます。

実習インターンシップ ~週1~10時間前後(研修期間と能力により増減)~

ついに学生とご対面です。実技演習で学んだ事を存分に発揮します。この期間には講師と共に教案内容を確認しながら実際の授業を教えます。その後、上手くいかなかった展開内容•予想外の学習者反応などすべて書き出していきます。そうする事により、次の授業では二度と同じ間違いをせず、対応も上手くなるのです。反省が勉強となります。

修了テスト•合格

厳正な修了試験にチャレンジします。 合格したときの喜びと感動がこれからの土台となります。有給インターンシップで働く切符を手にします。 不安と緊張、喜びを胸に秘め、プロとしてのクラス配属の心構えをつくっていきます。

有給インターンシップ

プロの一教師として教壇 にたちます。責任感もふえ、緊張感ある毎日。 インターンシップ後は、学生の「成長」が 一生の財産になります。

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