プログラム後の選択肢

 

 

明けましておめでとうございます

今年もみんなで一丸となって、ジャパニーズメルボルンも日本語教育も盛り上げていけたらと思っています!!

 

さて、今日は「インターンシッププログラムが終わってから、どんな選択肢があるのか」ということを、過去の先輩インターン生の例と共に見ていきたいと思います。

 

プログラムが終わったら、、、

a.日本へ帰って、日本語学校で働く

b.海外へ行って日本語教師をする

c.学生になって英語を学びながら当校で日本語教師を続ける (今回の主題です

 

a.日本へ帰って、日本語学校で働く

→やはり、これが今まで一番多い選択肢です。海外に住むと、日本の良いところが改めて見えてくるし、家族や友達も待っているし、毎日コンビニにも行きたいし(笑)。

 

b.海外へ行って日本語教師をする

→次に多いのが海外からの海外。ちなみにタイや台湾などアジア圏が多いですが、中にはポーランドへ行った先生もいました!国はどこであれ、日本語教師は本当に“手に職”だなぁ、と感じます。

 

c.学生ビザに変えて、英語を学びながら当校で日本語教師を続ける

→英語圏で仕事をするなら、やっぱり英語も勉強したい!という方は、ビザを変えて学生と教師の2束のわらじを履くことも可能です。

そこで、今日はこの選択肢からcを選んだM先生に具体的な話を聞いてみましょう!

 

A「今行っている英語学校の名前、クラスの大きさ、期間、大体の費用を教えてください。」

M「学校の名前はPrimusです。クラスは一応16人いるはずなんですが、毎回4人くらいしか来ません(苦笑)。そのうち1人は私です(笑)。6ヶ月通っています。学生ビザや授業料、教科書代など全部で40万円前後でした。」

A「真面目な学生の1人がM先生なんですね(笑)。でも、どうして英語学校に行こうと思ったんですか。」

M「JMでこの仕事を続けたかったですし、将来今のように直接法ではない形で教えないとも限らないので、その時のために。。。」

A「一週間の学校と仕事の具体的なスケジュールを教えてください。」

M「月曜日から木曜日まで朝8時半から2時半まで英語の授業があります。3時から4時までは参加自由の会話レッスンもあります。金曜日から日曜日は休みです。仕事は月曜日から木曜日の4時以降と土曜日です。」

A「あれ?!今日は3時からの英語会話レッスン、サボったんですか?(インタビュー時は午後3時過ぎ)(笑)」

M「あ、いえいえ!今日のように4時半から仕事がある時は、基本的に行かないことにしてるんです!(笑)準備もありますので。」

A「あ、そうですか。(まだニヤニヤ)では、仕事と学校の両立は大変ですか。」

M「ん〜、特に大変じゃありません。宿題もあまり出ないし、教案はプログラム中にある程度量ができていたので。」

A「学生になって、楽しいことは何ですか。」

M「そうですね、学校でできた色々な国の友達と会話をしたり、海などに遠出したり、バーへ行ったりすることですかねぇ。それから、英語の授業中は、どうしてもその先生の活動内容やテクニックなどに気が行ってしまいます。おっ、コレ良い、今度私も使おう!みたいな(笑)」

A「職業病みたいなものですね(笑)」

 

 

学生ビザだと一週間に就労20時間という規制があるので、勿論生活費などしっかり前もって計画を立てる必要がありますが、

●当校でも、プログラムを通して能力のある方には、新規で雇用契約を結び、JMを一緒に盛り上げていただく

●実は英語学校の多くには数ヶ月に一回休暇時期があり、その間は学生ビザでも無制限に働くことができる

など、一見考えが及ばない、知らないことでも、よく考え、調べてみると、案外選択肢が広がったりするものです。

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